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2015秋の新潟デートは清津峡で紅葉狩り!

清津狭は雄大な岩礁と清流からなる日本有数の景勝地で昭和24年国立公園に指定されました。渓谷の美しさは日本三大渓谷の一つに数えられるほど。

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 清津狭の美しい岩が出来たのは今から約1,500万年前、日本列島の大部分が海の底だった頃の遠い遠い昔です。海底火山の噴火により火山灰が海底に厚く降り積もり、そこへ地下からマグマが入り込み冷えて固まりました。

 日本有数の景勝地

マグマがゆっくり冷える際、収縮しながら固まって五角形や六角形の柱状の岩になったのです。やがて、地表の動きが活発になり海底が隆起して高い山になり、削られて、現在の清津峡の不思議な風景ができあがりました。

 

現在は山奥にある清津峡から、サメの仲間の歯の化石が出土したそうです。これは、昔このあたりが海の底だったことを示しています。「大昔は海の中にあった」なんてことを考えながら清津狭を眺めると景観をより楽しめますね。

 

また清津峡は、狐・狸・熊・むささびやフクロウ・みみずく・仏法僧・鷹等数十種類の野鳥、高山植物・渓谷植物など自然の宝庫。景色を眺めながら耳をすませば、動物たちの声が聞こえるかも。紅葉の見頃は例年10月下旬~11月中旬です。

 

寒暖差の激しい清津峡の紅葉と岩礁とが織り成す風景は、どんな絵の具をもってしても表せないほどの見事さです。緑も美しい清津狭ですが、一年でもっとも賑わうのもこの時期です。


清津峡渓谷トンネル

昭和63年の落石以来、閉鎖されていた清津峡渓谷は、安全・安心して鑑賞できるように、1996年に「清津峡渓谷トンネル」 が誕生しました。全長は750mで、3ヶ所の見晴所と所々には清津峡の四季や自然、成立ちをディスプレイやビデオで紹介するコーナーがありなかなか楽しいですよ。

 

時間は往復で1時間程度。トンネル入り口の対岸には、冬から春にかけて訪れれば、カモシカに出会えるかも。見晴所からは清津狭の特徴である柱状の岩をまじかに見ることが出来ます。トンネル最終地点、パノラマステーションでは、V字型に切り立った渓谷美を圧倒的な迫力で見ることが出来る最高のビュースポットになっています。

      

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三国街道 塩沢 宿牧之通り

景色を楽しんだら石打塩沢IC方面へ向かい、三国街道 塩沢 宿牧之通りへ。およそ300年前、塩沢町の中心街は旧三国街道(日本海側と江戸を結ぶ輸送路)沿いの宿場町として栄えていました。

 

その歴史と文化を復興させようと地元住民が「雪国の歴史と文化の街」づくりを進め、2009年に三国街道塩沢宿「牧之通り」として完成しました。この「牧之通り」とは、江戸時代の雪の書「北越雪譜」を書いた鈴木牧之(ぼくし)にちなんで名付けられました。

 

とてもいい雰囲気でゆっくり街並みを見ながらの散歩がお奨めです。古き良き昔の街道の雰囲気が再現されています。電信柱がないので、まるでタイムスリップしたような異次元空間が広がります。

 

レトロなカフェなど、お休みどころもバッチリです。無料の駐車場も通りに何カ所もあり、トイレやコインロッカーの設備が駐車場と一緒になっていたりして、とても観光しやすいです。


大自然とレトロな街並みを楽しめる、清津狭・牧之通りの旅はいかがでしょうか?